Update 2026/1/8

Nov 2025 The Symbol Syndicate | Anthony’s Engineering Blog

2025年11月のAnthony’s Engineering Blog(日本語訳)

11月は私にとって本当に特別でした。ついに海賊クルーのみんなと現実世界で会えたからです。画面の中から飛び出して、実際にみんなと対面していたことが、まるで夢のようでした。
初対面なのに、不思議と全く違和感がありませんでした。みんなアバターそのまんまでしたから😂 改めて、私たちのデザインチームは本当に素晴らしい仕事をしてくれたなと実感しました。
毎日のスケジュールが丁寧に考えられていて、驚きの連続でした。たくさんの「初めて」を経験できました。いただいたギフトやお土産は、単なる記念品ではなく、私にとってかけがえのない思い出です。実際に対面してみると、共通点が尽きないことにも気づかされました。本当に有意義で、忘れられない経験になりました。
帰国の途中で台湾を経由し、せっかくなので数日余分に滞在して街歩きを楽しみ、この旅を最高の形で締めくくることにしました。
今月は移動が多かったのですが、それでも自分を奮い立たせて作業を継続しました。先月カバレッジレポートを追加して以来、主にブロック同期プロセスのコードカバレッジ向上に注力しています。並行して、ブロック同期のロジックを逐次実行からスレッド処理に変更し、パフォーマンスの改善も行いました。

主な業務の概要

  • ブロック同期プロセスのコードカバレッジ向上
  • ブロック同期をスレッド処理に変更

各業務について

ブロック同期プロセスのコードカバレッジ向上
  • ブロック同期処理のユニットテストをさらに追加しました。
  • モックのDBレスポンスではなく、実際のSQLを使うことでテストを改善しました。
NEM Explorer (ブロック同期をスレッド処理に変更)
  • ブロック同期プロセスはブロック情報を要求し、それを処理して、データベースに挿入します。
  • 以前は逐次実行で行っていたため、各ステップが前のステップに依存して処理が遅くなっていました。
  • スレッド化を導入することで、ブロックリクエストとデータベースへの挿入を並行して処理でき、同期処理を大幅に高速化できます。

次の予定

この勢いを保つために、NEM Explorer の作業を続けます。次のタスクは、ブロックからアカウントデータを処理することです。
nem/symbolのアドベントカレンダーにも参加したので、それに関連したことの調査をして記事を書こうと思います。
投稿されたQiitaに記事はこちらです(Radio追記)
ここまでお読みいただきありがとうございました。また次回お会いしましょう! 🏴‍☠️
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Anthony (日本語訳 Radio)
 

2025年11月のブログ(英文)はこちらから

 

過去の日本語訳 The Symbol Syndicate | Anthony’s Engineering Blog


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