# 2026年1月のブログ（日本語訳）

光陰矢の如し、もう1ヶ月経ったんですね。急がないとあっという間に年を取ってしまいそうです。1月に誕生日を迎えたから、というわけでもないんですけどね。😊

総じて今月は非常に充実した1ヶ月となりました。チュートリアルおよび XYM City のプロジェクトが軌道に乗り、少なくともドキュメント面では、今後さらなる進展をお見せできる段階に。まさにこれからそのことが分かるはずです。

# 行った作業の概要

- **コンテンツ執筆**
**開発者ページ**(task-docs-dev)：マルチシグチュートリアルの作成を開始しました。
**テキストブックページ**(task-docs-textbook)：[ハーベスティングのページ](https://docs.symboltest.net/en/textbook/harvesting/#reward-distribution)に少し修正を加え、ノードには受益者を1人しか設定できないことを明確にしました。
現行ドキュメントの[シリアライズテーブル](https://docs.symbol.dev/serialization)を修正。オプションフィールドに関する欠落情報を追加しました。
この不備については、 [御犬臀部権守](https://x.com/oinu_denbu/status/2016102939182694550) さんより 𝕏 でご指摘をいただいたものです。ありがとうございました。他意があってのことではありませんでしたので、その点ご容赦ください。
- **レビュー**
**開発者ページ**(task-docs-dev)：
[Zero](https://github.com/zero4862) から[アカウントメタデータ](https://docs.symboltest.net/en/devbook/accounts/account-metadata/)と[ネームスペース](https://docs.symboltest.net/en/devbook/namespaces/register-root-namespace/)の新規チュートリアルが届き、レビューを経て公開されました。チームの素晴らしい連携です！
**テキストブックページ**(task-docs-textbook)：ChatGPT で生成したテキストブック日本語訳の [Daoka](https://x.com/DaokaTrade) によるレビューが終わりました。自動翻訳の質は『総じて良好』との評価ですが、当プロジェクトではドキュメントの正確さを大切にしたいので、最後は必ず人の目でしっかり確認してからリリースするようにしています。😎
- **Daruma Studio**
改めて振り返ってみても、XYM City のゲームデザインを練り上げている時が、今月で最もワクワクしたひとときでした。


こちらが今月の各タスクの相対的な時間配分です：
![Jan2026_1.png](../images/Jan2026_1_195eb8a7dd.png)

# ドキュメンテーションの進捗状況

これは、すべてのドキュメントタスクの現在の状況です。
特にご注目いただきたいのは、一番上の「Symbol Documentation」です。他の項目は、そのサブタスクとしてリストされています。チャートの棒グラフは、完了したサブタスクの数を表しています。今月完了したものが**オレンジ色**で表示されています。

![Jan2026_2.png](../images/Jan2026_2_ac17c18df8.png)

# XYM City 3D

今月は主にゲームデザインドキュメントの作成に注力していました。:

- メインキャラクターたちの設定資料を書き上げました。単なる背景設定だけではなく、内面的な動機や恐れ、目標、物語を通じた各キャラクターの成長や変化、さらにキャラクター同士の相関関係なども網羅しています。
    
    こうした設定作業は、その多くがゲーム内に直接描写されない場合があるため、やや非効率に見えることもありますが、キャラクターの整合性とリアリティを担保するためには、極めて重要な工程です。 😖
    
- その街についても、気が遠くなるほど詳細な背景資料を作成しました。なぜその街はあのような形をしているのか？ なぜ明確な区画に分かれているのか？ 各区画を突き動かしているものは何か？ といった問いから始まり、住民たちが何をどう考え、互いをどう認識しているのか？ そしてそれらが建築様式や環境設計に与える影響まで、一貫性のある設定を掘り下げています。
    
    これは非常に骨の折れる作業ですが、世界観に整合性があり、リアリティのある世界を目指すのであれば、不可欠なプロセスであると考えています。
    
- まだ初期段階ではありますが、以前からリストに入れていた「アセットテーブル」の作成にも着手しました。各ミッションの概要から、必要なリソース（場所、キャラクター、台詞など）を洗い出し、そこからさらに3Dモデル、テクスチャ、マップ、効果音、BGMといった具体的な制作ニーズへと落とし込んでいく作業です。
    
    これらはすべて中央アセットテーブルに自動的に集約されるようになっており、プロジェクト全体の開発進捗を横断的に追跡することができます。バラバラだった要素がひとつにまとまっていく様子を見るのは、非常に手応えを感じます。
    
- デザイナーが明確な方向性を掴み、具体的なスタートを切れるように、UIデザインの作業にも一部着手しました。
    
![Jan2026_3.png](../images/Jan2026_3_d17c6fd968.png)

- 全体的な街の形については、今も Reid と議論を重ねています。当初のY字型のレイアウトには思い入れがあるのですが、実際に進めてみると扱いが難しいことが分かってきました。Y字の幅部分が細すぎて、大きな建物を配置し、かつその周囲に建物を引き立たせるための十分なスペースを確保するのが困難だという課題に直面しています。
    
    結果として、街の全体的な形状を再考する必要があるかもしれません。

# 次の予定

2月は、全力を挙げてドキュメント作成に取り組む予定です。現在 Hatchet から全員に対して、残っているSymbol関連の全タスクを完遂させるべく、最後の追い込みをかけるよう要請がありました。

これに伴い、普段の私とZero執筆・校閲という分担を変更し、双方でチュートリアルの執筆にあたります。かなりハードな1ヶ月となる見込みです。

つまり、2月は XYM City に関する作業はお休みするということになります。 😭
ですがこの休止期間を経ることで、再開後には新しいエネルギーを持ってプロジェクトに取り組めますし、しばらくの間最優先課題にリソースを集中させることは、プロジェクト全体にとっても非常に有益なはずです。

それでは現場に戻って作業を再開します。
ここまでお読みいただきありがとうございました。また来月お会いしましょう！

![GENERAL_Documents_Badge.png](../images/GENERAL_Documents_Badge_0bf7f71f5d.png)

—

[Xavi](https://x.com/sigsegvx)
(日本語訳 [Radio](https://x.com/RadioRa26841511))

—

### 2026年1月のブログ（英文）はこちらから
> https://thesymbolsyndicate.notion.site/january-2026

—

### 過去の日本語訳 The Symbol Syndicate’s Docs Blogs
- [2025年12月](https://symbol-community.com/ja/news/353)
- [2025年11月](https://symbol-community.com/ja/news/346)
- [2025年10月](https://symbol-community.com/ja/news/341)
- [2025年9月](https://symbol-community.com/ja/news/326)
- [2025年8月](https://symbol-community.com/ja/news/301)
- [2025年7月](https://symbol-community.com/ja/news/283)
- [2025年6月](https://symbol-community.com/ja/news/276)
- [2025年5月](https://symbol-community.com/ja/news/261)
- [2025年4月](https://symbol-community.com/ja/news/253)
- [2025年3月](https://symbol-community.com/ja/news/243)
- [2025年2月](https://symbol-community.com/ja/news/238)
- [2025年1月](https://symbol-community.com/ja/news/233)
