Symbolブロックチェーン技術を活用した『フードNFT』を展開している「フードNFTコンソーシアム」は、NFTを簡単に取り扱うためのオリジナルツール「ONEPLATE」をNFTDriveと共同開発したことを発表しました。
![oneplate1.png](../images/oneplate1_b5c931306a.png)
暗号資産やNFTを取引・保有するためには、一般的には暗号資産ウォレットを利用し、「秘密鍵」などの重要情報を自己管理する必要があるため、複雑さが参入障壁となっていましたが、「ONEPLATE」はそのような複雑さを排除し、誰でも簡単に暗号資産やNFTを扱えるようにする簡単ツールとなっており、ブラウザから専用URLにアクセスするだけで、スマホやパソコンから簡単にNFTを扱うことができると説明されています。

# ONEPLATEの機能・特徴
* ウォレット不要・マーケットプレイス不要で使える
* NFT専用URLをQRコードやNFCで共有するだけでNFTを配布できる
* NFTのプレビュー・ブロックチェーン上のトークン詳細確認も可能
* ブラウザからURLにアクセスするだけで利用できる
* パソコン・モバイルの両方で利用可能
* アカウント名とパスワード設定のみでアカウント作成が完了
* アカウント（アドレス）情報のインポート機能
* 保有NFTの一覧表示・プレビュー機能
* NFT共有QRコードの作成機能
* 他の人が持つNFTに対する購入オファー・直接売買機能
* マルチシグ対応

今後もわかりやすさ、使いやすさを高めるためのアップデートが実施されていく予定で、最終的にはNFTに関する全てを「ONEPLATE」で行える状態を構築し、イベント・マーケティング・営業などで活用できる"フード界の定番ツール"として推進していくと報告されています。

[News release](https://bittimes.net/news/147218.html)
[ONEPLATE](https://oneplate.food-nft.io/)
[Twitter Official account](https://twitter.com/FoodNFT_io)
