デジタルアーカイブ学会 第10回研究大会に、Symbolブロックチェーンを使った社会実装を進めるAtomos-Seed合同会社の代表後藤博之が登壇し、デジタルアーカイブをめぐる技術的・実践的・哲学的課題を考察し、今後の新たな枠組みを構想するための視点を提示します。

![the_Japan_Society_for_Digital_Archive.jpeg](../images/the_Japan_Society_for_Digital_Archive_4979b11257.jpeg)

### 概要

* 日時: 2026年1月10日　10:00~11:30
* 会場：[一橋講堂](https://www.hit-u.ac.jp/hall/) 中会議場C
* テーマ：デジタルアーカイブ価値化に向けた多層的アプローチ
* 運営責任者
嘉村哲郎氏
東京藝術大学 芸術情報センター　准教授 NPO法人Linked Open Data Initiative　理事

後藤博之は、1月10日の登壇のほか、同研究大会における1月9日の産業とデータ・コンテンツ部会による「デジタルアーカイブにおけるキュレーションの現在地」の運営にも参加します。


> ### [デジタルアーカイブ学会第10回研究大会](https://taikai.digitalarchivejapan.org/10th/kikaku-2/)

### Links
[Atomos-Seed合同会社](https://atomosseed.com)
[デジタルアーカイブ学会](https://digitalarchivejapan.org)

### 追記（2025年1月11日）
登壇時の資料が公開されました。
https://atomosseed.com/digitalarchive10/
