## Ethereum（EVM）など複数のブロックチェーンに対応

[株式会社NFTDrive](https://nftdrive.net/)（所在地：京都市、代表取締役:中島理男）は、現在リリース中の国産NFT特化ウォレット「[NFTDriveEX](https://nftdrive.net/?nav=ex)」を「Ethereum（EVM）」「レイヤー2」などの複数のチェーンに対応することを発表しました。

![NFTDriveEX_2.png](../images/NFT_Drive_EX_2_a2882a24b6.png)


NFTDriveEXは、シンプルで使いやすいインターフェースが特徴で、多くのユーザーに利用されています。

今回の新機能は、NFTDriveEXの利便性をさらに高めるものとして期待されています。

マルチチェーンとは、異なるブロックチェーン間を共通のビットコインなどの暗号資産・NFTが相互に行き来することで、潜在的なブロックチェーンの課題であるコスト・スケール・流通量などを補うことができる技術です。

また、現在、多くのNFT作品データがオフチェーン上にあり、消失リスクのある状態に置かれていると言われています。※１

ブロックチェーンを扱う上でEVM（Ethereum Virtual Machine　※２）を必要とせず、スマートコントラクトの予期しない動作が排除されているSymbolブロックチェーンとの相互交換を可能にすることで、Symbolオンチェーン上にNFTデータをマスターデータとして安定的に保存して、「フルオンチェーン」化することで従来のNFTの信頼性をもう一段階引き上げていくと述べられています。

現在NFTDriveでは、Symbol上に保存されたフルオンチェーンデータをマスターデータとして、他チェーンNFTの参照先とした「ハイブリッドフルオンチェーン」技術を提供して、大手マーケットプレス上でも展開が可能となっています。
また、Symbol以外のチェーンで発行・所有していたNFTを容易にSymbolへ切り替えられるようにすることで、第三者であるマーケットプレイスを通さずに、より自由で開かれた、ブロックチェーン本来のP2Pトラストレス取引が可能となります。

支払に関してもETHやEthereum（レイヤー２）上の多くのERC20トークン、ステーブルコインに対応していくことで、Symbol（XYM）を持たない層にも柔軟にNFTDriveのフルオンチェーンNFTを発行することが可能となり、従来のSymbolチェーンと同じくEthereum・他チェーンでのNFTを表示・送信するなどの機能もそのまま利用できます。


※１技術的に多くのNFTがNFTと紐づく画像などのデジタルデータを保存しているサーバーの参照先URLのみをブロックチェーン上に保存しているため。

※２ブロックチェーン上でスマートコントラクトを実行するプログラム本体。ソースコードを実行するのみなので結果がサービスにとって正しいかは判断されません。そのため使用する際にソースコードの動作を監査する必要があります。


#### 本件リリースの進捗は公式ｘまたは公式ＨＰをご確認ください。
- 公式Discord: https://discord.gg/sFdkCUEtFH
- NFTDriveEX：https://nftdrive.net/?nav=ex
- 公式 X (Twitter)：　https://twitter.com/nftdrive_jp
- 開発者　X (Twitter)：　https://twitter.com/EUFjZEyIuzS9rIi
- 株式会社NFTDrive：https://nftdrive.net/

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- [NFT media](https://nft-media.net/technology/nftdriveex/47941/)
- [BITTIMES](https://bittimes.net/news/162763.html)
